エス・デザイン株式会社 エス・デザイン一級建築士事務所

REMODELING WORKS

相模原市南区若松 住宅

エス・デザインの手掛けたリフォーム事業をご紹介いたします。

当社が以前手がけましたリフォーム住宅の中に和室のコンセプトを「旅館」とし、竹を使用した大胆なリフォームを致しましたが、こちらの一戸建ては季節的に10月~11月との事で、和室を「竹」にし、玄関ホールには「紅葉」を使用致しました。

その他色々変更しておりますので、順番にご紹介致します。それでは・・・ご覧ください!

外観

外壁をグレーにしたので、印象が随分と変わりました。こちら方向からの写真ではグレーのみしか見えませんが、2色使いで、逆サイドは白を使用しています。白&グレーで引き締まった印象になっています。

玄関ホール

玄関を開けて帰宅すると、デザインクラフトの前にライトアップされた紅葉が目に飛び込んできて秋の寒々としてきている中「ホッ」と心が和みます。この紅葉は取り外しが可能ですので季節に合わせて外したり、又は以前当社で和室に桜を取り入れた事がありますが、春に桜を差して明るい印象に変えるのも素敵だと思います。既存の下駄箱からシューズクロークとミラーを設置しました。写真では切れてしまっていますが、上部に3扉分の大きな収納を付けておりますので、お好きなインテリアを飾れる上に、上部は収納がありと機能的に活躍します。

トイレ

洗面台もトイレと同じ場所にあり広いスペースですが、独立洗面台を撤去してシンプルな手洗器を設置し、フロアータイルは2色を貼ってクールでオシャレな雰囲気に仕上げました。

リビングダイニングキッチン

床板の色が白へ変更されているので、お部屋が一段と明るくなりました。玄関からの入口扉を外して壁に変更しております(玄関から入った時、デザインクラフト前にライトアップされた紅葉が飾られています)。壁紙も新しく張り替えましたので、より一層お部屋が明るくなりました。

リビングダイニング

お部屋のアクセントにエコカラット(タイル)を貼り付けております。ホワイトクロスが建具を引きたて、フローリングとマッチしたデザインですね。

リビングダイニング

リビングから和室への入口をお部屋にマッチしたデザインの引き戸へと変更しました。当初の3か所ドアから2箇所のドア+位置変更により、家具の配置がキレイに纏まる間取りとなりました。

和室

こちらのお家で一番斬新に変わった箇所が、この和室だと思います。元々の和室は一般的なタイプでしたが、写真でわかると思いますが「魅せる和室」に一新されています。日本人ならではの「和」を象徴する素材の「竹」を存分に使って斬新に変わりました。オシャレです。

床の間

和室にある床の間です。この部分に創作をしましたのは、「和」の庭園です。龍安寺の石庭として知られる枯山水の方丈石庭を思い出します。白い石ではないですが、京都のイメージがわいて来ませんか?ししおどしはコンセントに差し込んで使用するタイプです。紅葉を散らして玄関との統一感も出ています。竹を含め全て取り外し可能ですので、季節や気分で変えることが可能です。