エス・デザイン株式会社 エス・デザイン一級建築士事務所

DESIGN HOUSE

ステンドガラスのある家:左官下塗り・木工事完了へ

4月4日に上棟した”ステンドガラスのある家”の6月13日の現場は、木工事が完了し、外壁はラス網の施工が完了し、今はモルタルの下塗り(クラック防止のネットを網の上から貼り、モルタルを塗り込んでいます。)開始です。久しぶりに会った金井左官親子は元気そうで、息子さんも変わらずのにこにこ笑顔でした。^^

木工事は、2階のワンちゃん用ベッドルームとトイレ(人間用トイレからもトイレシートの取り換え可能)も完了しユーティリティーの無垢のカンターや畳コーナーの無垢の床の間、階段の無垢の手すりなどなど、木をアクセントに使った部分は素敵に仕上がっています。
またN様制作の四季をデザインしたガラスアートも、先日打ち合わせした通りに綺麗に収まっていました。
外部の角は丸みをつけたので、それも綺麗に仕上がっています。
斎藤大工さんは、久しぶりの依頼でしたが、やっぱりどこをとっても仕事が丁寧で、勝手に進めずに確認をしてくれたので助かりました。  そういう大工さんは中々いません。私同様、お客様のことを考えながらこうしたらよいのではないか?という提案を現場サイドからの立場で言ってくれますが、デザイン的なことを含めて私が判断しますが、そういう話し合いができるのはとっても楽しいです。

さて、木工事は、あっという間の二か月でしたが、これから仕上げに入っていきます。
外壁の左官工事は養生期間をしっかりとるのが私のやり方ですので、今回もしっかりとります。 最近は雨模様で施工が進みませんが、それでもしっかりとりたいと思います。

6月は梅雨の季節なので、現場は思うように進みませんが、完成までは塗装、クロス、バルコニーの手すり設置、設備機器設置、照明器具設置を残して進んでいます。
塗装工事は、今回は1階は蜜蝋、階段と2階の床は自然ワックス・オスモをお施主様自身の施工になります。梁はプロにお願いすることになっています。

塗装が完了後にクロス施工に入りますので、楽しみです。