エス・デザイン株式会社 エス・デザイン一級建築士事務所

DESIGN HOUSE

ステンドガラスのある家 上棟

2020年4月4日土曜日「ステンドガラスのあるヨーロピアンハウス」こと、「ステンドガラスのある家」が上棟を迎えました。出会いから6か月、N様ご夫妻とのお打ち合わせは毎回楽しいお話、お打ち合わせとなりました。大まかなプランは初めのご提案でまとまりました。そして重ねたお打ち合わせで中で、ご要望が整理され、お見積もり内容も、ご要望にお応えしてご予算の中にまとまるように何社からも相見積もりをとりまとめました。

そして迎えた上棟式のご挨拶は、まずご主人のH様から心温まる愛があふれるスピーチがあり、その後奥様のK様と続きいただきましたが、とっても感動して泣きそうになりました。(その動画は、弊社facebook https://www.facebook.com/es.design.architect/videos/1132855353725107/ にてご覧になれます)

はじめてお会いした時から、N様ご夫妻の純粋な人柄に、私も絶大なる信頼を感じ、この日を迎えました。上棟までの期間、奥様のK様はご自身でステンドガラスの制作に、私の古い知り合いのイギリス人アーティストの元へ行かれ、素晴らしいステンドガラスを制作されました。 この作品は2階の階段手摺内に収める予定です。

こんな風に、ご自身で家造りに参加してくださると、私もとっても嬉しくなります。家の中にご自身で制作されたアートがあるなんて、とっても素敵なことです! 思い入れもたっぷりになり、お家に対する愛おしさも膨らむと思いますので、どんどん参加していただけたらと思います。 それをご一緒に考え、コーディーネートして、最高に見えるようにご提案することが私の仕事ですし、喜びです。そこにはお金を払う側、いただく側の関係を超えた暖かなつながりが生まれ、私の思い入れも膨らみます。

イメージされた夢の家造りにかかわっている充実感が広がります。

アイアンの表札も、ご自身で制作されるそうですので、これも楽しみにしています♪ 

大工さんは、私のデザインを何度も手掛けてくれている斎藤大工さんです。 一言いえば十分かってくれる大工さんです。現場もきれいですし、手も早く、丁寧で、分からないことがあると必ず確認をしてくれ、勝手に進めませんので、安心できます。
そしてK様のこだわりの床材は30mmの杉無垢材です。そして階段も無垢材です。2階のリビング・ダイニングには3.6mの幅で大梁をかけますが、米松の無垢材です。 
照明器具のご提案は、ご自身でお買い求めになられたものがあるので、それに合わせてすべてまとめました。 お買い求めになられたものが最高に素敵に見えるように、コーディーネートしご提案しました。

私もわくわくしながら楽しみながら、これから完成に向けて走ります♪♪♪