エス・デザイン株式会社 エス・デザイン一級建築士事務所

DESIGN HOUSE

ウィンダミアの家 基礎工事

今月(2019年10月)19日からやり方が始まり、本日25日基礎の配筋工事のJIO(住宅瑕疵担保保険)の検査を受け、いつも通り全く問題なく合格しています。
今日は検査員の方、信和土建の甲斐さん、監督の鳥越さん、そして私北原が立ち会いました。今回も制震ダンパー、ミューダムを取り入れましたので、基礎と土台を緊結するホールダン金物を3本増やし設置しました。
配筋の緊結はいつも通りしっかりと結ばれ美しいです。 信和土建さんは日本で3本指に入る基礎屋さんで表彰されています! もう長いお付き合いなので、どんなに忙しくても手抜きなどは絶対にしない職人さんの会社です。社長の宍戸さんをはじめ、みなさんは誇りをもって自分に厳しく仕事に向かい合っています。  ですから絶対の信頼があります。根切から始まって防湿シートの張り方、配筋はどの通りもまっすぐで、緊結はぎゅっとしっかり結ばれています。  車を走らせているときに時々他社さんの基礎現場を見る事があります。その時に、立ち寄って覗くことがあります。縦筋、横筋がグダグダに配筋されていて、また緊結部分もゆるゆるな現場を見ることがあります。以前、弊社の現場の隣の他社さんの現場では、基礎が曲がっていて土台を敷き込んで、はみ出した基礎を削っているのを見たことがあり、それは非常に驚きました。 そんなことがあっていいのか!と驚くばかりでした。ですから信和土建さんの現場の美しさはいつもながら息をのみます。
建物の基礎となる部分の重要性を意識しているからこそだと思います。スタッフの皆さんも礼儀正しく、宍戸さんは道具類やトラックまでピカピカに磨き上げています。 そういうところにもきちんとした姿勢が見えます。
では、約20年弱のお付き合いで、ずっと変わらない仕事っぷりを一挙公開です。